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アイテム
観光情報サイト構築のためのフレームワークの提案
http://hdl.handle.net/10445/6267
http://hdl.handle.net/10445/6267479432ba-46ff-4fd5-b12f-ebc40988bdd5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 会議発表論文 / Conference Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2011-04-19 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 観光情報サイト構築のためのフレームワークの提案 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||
| 著者 |
永峰, 和弘
× 永峰, 和弘× 奥野, 拓 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 地方自治体が運営する観光ポータルサイトは低コストでの構築・運用が求められており, そうした制約の中でも効果的に国内外に情報発信できるフレームワークが必要である.そこで本研究では,運営団体の規模によらない効果的な観光情報の発信を支援するためのWebサイト構築フレームワークを提案する.その要件として,本研究では(1)観光情報の分類とデータ項目の定義,(2)観光情報の適切な表示と検索手段の2点を定義している.(1)では地方自治体の運営する観光サイトに基づいて情報分類を行い,実際の観光行動に使用されている情報を分析してコンテンツの項目を定義している.(2)ではコンテンツが持つ位置や時間のような性質が異なる情報に対し,地図やカレンダーなどの適切な表示や検索手段を定義している.さらに,上記の要件を満たすWebサイトの実現手法としてCMSの利用を提案している.実装にはオープンソースCMSのプラグインモジュールを用いている.実装したモジュールを利用して機能を構築し,既存の観光サイトの機能との構築コストを分析することで,提案フレームワークの優位性を検証した.また,外国人旅行者へ向けた情報発信を支援するため,定義したデータ項目に対し翻訳の負荷を軽減する入力方式,および外国語コンテンツ更新作業を円滑にするワークフローの定義を行っている. |
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| 書誌情報 |
観光情報学会第2回研究発表会 p. 11-18, 発行日 2010-12 |
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| 査読有無 | ||||||
| 値 | なし/no | |||||
| 研究業績種別 | ||||||
| 値 | 国内学会/Domestic Conference | |||||
| 単著共著 | ||||||
| 値 | 共著/joint | |||||
| 権利 | ||||||
| 権利情報 | ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は観光情報学会に帰属します。本著作物は著作権者である観光情報学会の許可のもとに掲載するものです。All Rights Reserved, Copyright (C) Society for Tourism Informatics. | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | AM | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 観光情報学会 | |||||